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2006年3月22日 (水)

相続税 上級⑪

 いつもはweb通信で受講している相続税ですが、スクーリングという制度があり、10回まで教室で受講してよいのですが、今まで一度も受講したことがなかったので、先日教室授業を受けてきました。

 いつもパソコン画面で見ている先生の実物を見れて、テレビのタレントを実際に街で見た時のような感動がありました。

 家で受講すると、ご飯を食べながらだったり、飽きると途中でテレビを見たりして、集中できないこともあるので、やはり教室での受講は緊張感があって、特に演習の回は家よりも集中できてよかったです。

 教室受験した効果かどうかはわかりませんが、上級⑪は今までで一番点数がよかったかもしれません。

 上級⑪:理論48点 計算42点

・理論「一定の特定公益信託から交付される金品」を「・・支給される・・」と書いた

・広大地の評価: 正面路線価×広大地補正率×地積

 ・・・広大地補正率の求め方(=0.6-0.05×広大地の地積/1,000㎡)が問題文にあったにもかかわらず、側面路線価も乗じてしまい間違えてしまった。 

・新株引受権の評価:(株式の評価額-払込金額)×所有株式数×割当割合

 -払込金額×割当割合としてしまった

・低額譲渡の対価を遺贈財産欄に記入→分割財産価額に加算

 ・・・問題文に「相続人間の協議により」と記してある

・被相続人と母のみを同じくする半血兄弟姉妹が、母の養子であっても(=実際の血のつながりがなくても)相続できる(全血の2分の1)。さらに養子制限はない。

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